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パソコン処分の方法 廃棄

20年前に発売されたようなパソコンでも廃棄以外に買取という方法があります。当時のソフト資産を生かしたい人にとっては、そうした古いパソコンも宝の山に見えるものです。こうしたニーズがあるため、買い取りショップでもPC-88などを買い取ってくれるところが少なからずあります。
中古ショップなどで買い取ってもらえるのは、大きな故障が無い、故障があっても部品交換などで何とかなる場合です。
どうやっても動かない場合にはパソコン処分の最後の手段として「廃棄」という方法があります。

最近では「一般社団法人 パソコン3R推進協会」という組織で不要パソコンの回収・リサイクルなどを推進しており、ホームページも開設しています。このホームページから各製造元(アップルやNECなどなど)の回収受付ホームページに言ってパソコン処分を依頼するという仕組みです。
自作パソコンの場合でもパソコン3R推進協会の電話受付で相談すればパソコン処分の方法をアドバイスしてくれるようです。
ちなみにパソコン3R推進協会で受け付けているのは家庭で使っていたパソコンについての処分だけで、事業所のパソコン処分については受け付けていません。
気になるのは廃棄手数料ですが、自作パソコン処分の料金だとデスクトップとノートパソコンは各4,200円、CRTディスプレイ及びCRT一体型パソコンは5,250円、液晶ディププレイ及び液晶ディスプレイ一体型パソコンは4,200円となっています。